介護福祉用語である作業療法士と視能訓練士の概要について説明します。
介護福祉用語で言う作業療法士とは、リハビリテーションの現場において理学療法士・言語聴覚士と共に活躍する医療・福祉界のスペシャリストです。
作業療法士の主な仕事は、医師の指示の下に、身体または精神に障害のある者に対し、手芸・工作その他の作業を行わせ、その応用的動作能力または社会的適応能力の回復を図る作業療法を行います。
介護福祉用語で言う視能訓練士とは、1971年に制定された視能訓練士法に基づく国家資格です。
視能訓練士は、眼科医の支持の下で視力の機能に障害がある者を対象に、その両眼視機能の回復の為の矯正訓練やこれに必要な検査を業とする専門職です。
介護福祉用語:リハビリテーション・ソーシャルワーカー、言語聴覚士。
介護福祉関連でよく使われる用語、リハビリテーション・ソーシャルワーカーと言語聴覚士について簡単に説明します。
介護福祉用語のリハビリテーション・ソーシャルワーカーとは、患者や家族が適切な医療を受け、安心して療養に専念でき、また社会復帰や健康の維持が出来るように援助する者のことです。
リハビリテーション・ソーシャルワーカーは限定された職種ではなく、ソーシャルワーカー、生活指導員、医療ソーシャルワーカー、カウンセラーなどと称される職種が関わっています。
介護福祉用語の言語聴覚士とは、1997年に国家資格となった言語療法の専門家です。
言語聴覚士は失語症や構音障害などのある言語障害者の言語能力や嚥下能力の回復を図る為、聴覚刺激を与えたり復唱訓練などを行います。


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